盛岡市三本柳にある「きよ州」。店主が一人で切り盛りする店内は、静かにラーメンと向き合える落ち着いた空間です。
今回は、見た目も綺麗な「貝汁昆布水の芳醇つけめん」をいただいてきました。初めて食べた昆布水の食感や、駐車場の詳細など、実際に足を運んで分かった情報をお届けします。

目次
■ 結論:昆布水の旨味で、麺そのものを味わえる一杯
今回いただいたつけ麺は、麺が「昆布水」に浸かった状態で提供されます。
この昆布水自体にしっかりとした旨味があるため、つけ汁につける前でも、麺だけでどんどん食べ進められてしまう美味しさがありました。素材の味を大切にしたい方に、ぜひおすすめしたいメニューです。

■ 理由:店主のこだわりが感じられる丁寧な提供スタイル
「きよ州」が支持される理由は、その丁寧な提供スタイルにあると感じました。
- 整った盛り付け: 麺がきれいに折り畳まれ、とろみのある昆布水に浸かった姿は、店主の丁寧な仕事ぶりを象徴しています。
- お一人での細やかな運営: いつもかは分かりませんが店主がお一人で回されているため、7席ある座席へは少人数ずつ順番に案内されます。一組ずつ大切に迎え入れている印象を受けました。
- 昆布水の心地よいとろみ: 初めて体験した昆布水は、とろっとしていて麺によく絡みます。これが貝汁のつけ汁と合わさることで、独特のコクが生まれます。

■ 実食:まずはそのまま、次に貝汁。変化を楽しむ贅沢
実際に食べてみて印象的だったのは、味の変化です。
まずは、とろみのある昆布水を纏った麺をそのまま一口。昆布の優しい塩気と旨味だけで、麺の香りが引き立ちます。これだけでも十分美味しいのですが、次に貝汁のつけ汁にくぐらせると、貝の出汁が加わって一気に深みが増しました。
最後まで飽きることなく、店主のこだわりをじっくりと堪能できる一杯でした。

■ まとめ:落ち着いて美味しいラーメンを楽しみたい時に
「きよ州」は、美味しいのはもちろん、お店の雰囲気からも店主の誠実さが伝わってくるような場所でした。
- 昆布水のつけ麺を試してみたい方
- 派手さよりも、丁寧な味を求めている方
- 一人の時間を大切に、じっくりラーメンを味わいたい方
駐車場は店前に4台分ありますが、第二駐車場は少し離れた場所(盛岡市三本柳22地割46-30付近)になります。
時間に余裕を持って、ぜひ足を運んでみてください。


【店舗情報】
- 住所: 岩手県盛岡市三本柳12地割20−1 ラ・セイザン 1F
- アクセス: 国道4号線近く。店前駐車場4台(第二駐車場あり)岩手県盛岡市三本柳22地割46-30
- 席数: 7席(少人数ずつの案内)
- 営業時間・定休日: ※最新情報は公式SNSや店頭でご確認ください。

