盛岡バスセンターから歩いて、およそ30秒。盛岡八幡宮にも近い街角に、パリパリのクレープと、しっかりごはんが楽しめる「ハチカド」が、2026年11月中にオープンする予定です。
ちょっと甘いものが食べたい日も、おなかを満たすカレーでランチをしたい日も。お散歩の途中に、ふらっと立ち寄れそうなお店が、また一つ増えますよ。
この記事では、お店の公式Instagram(@hachikado_morioka)と、店頭に貼られていたポスターをもとに、お店の場所や特徴をお伝えします。
お店の名前の由来は?
お店の名前は、盛岡八幡宮の「八」と、街角の「角」から。ひとつずつ組み合わせて、「ハチカド」と名づけたそうです。看板は、木を並べて、文字も手書きで仕上げたとのこと。ちょっと不揃いなところも、手作りの味わいですね。
パリパリ生地を楽しむクレープ
お店の看板メニューは、生地そのものを楽しむクレープです。ポスターには、「プレミアムシュガーバター」と「チョコバター」の2種類が載っていました。

10月24日には、新しいお店で試し焼きをした様子が投稿されています。お店によると、シュガーバターは「とにかくパリパリ」。焼きたては、バターの香りがふわっと広がるそうです。
このパリパリ感は、時間との勝負。だからこそ、出来立てをその場で食べてほしい、とのことです。食べると周りが少し散らかるのも、楽しんでほしいポイントなのだとか。
クレープのほかに、ごはんも
ポスターには、「おなかを満たすカレー」とも書かれていました。お店の案内では、ランチ、スイーツ、昼飲みと、いろいろな使い方ができそうです。
店内には、ドラム缶を使ったテーブルも。ちょっと変わった席ですが、お店は「意外とかわいい」と紹介しています。撮影スポットとしても、ぜひとのことです。
オープン日は11月中の予定
ポスターには、「2026 11月中OPEN予定!」と書かれています。具体的な日付は、確認できた範囲では発表されていません。
お店は、10月19日の投稿で、クレープは先に始められそうだと触れています。プレオープン中は、メニューを絞って提供したいとのことです。詳しい日程は、Instagramで案内されるので、チェックしておきたいですね。
場所
場所は、盛岡市南大通1丁目。盛岡バスセンターから徒歩約30秒、monakaからは徒歩1〜2分ほどです。お店から1分ほど歩けば宮古街道に出て、盛岡八幡宮や肴町商店街、岩手銀行赤レンガ館にも歩いて行けます。
目印にしたいのが、建物の看板。現在は、以前のお店「Brooklyn」の看板が、そのまま付いています。しばらくは、この黒い外壁の建物を目印にしてください。

基本情報
- 店名:ハチカド(HACHIKADO)/「八角クレープ」「ハチカドゴハン」
- オープン日:2026年11月中の予定
- 所在地:〒020-0874 岩手県盛岡市南大通1丁目2-7 1F
- アクセス:盛岡バスセンターから徒歩約30秒
- メニュー:クレープ(プレミアムシュガーバター、チョコバター)、カレーなどのごはん
- 公式Instagram:@hachikado_morioka
オープンの時期が近づいたら、お店のInstagramで最新の情報をチェックして、ぜひ足を運んでみてください!
情報は、お店の公式Instagramの投稿(10月14日〜10月24日)と、店頭のポスターにもとづいています。
免責事項
当ブログに掲載されている情報は執筆時点のものです。営業時間や営業日などは変更になる場合がありますので、お出かけの際は公式情報をご確認ください。

