【紫波町】元美術教師が営む菓子店「Atelier Notre avenir」が日詰に11月28日オープン予定

紫波町のAtelier Notre avenirのオープン予定を知らせるイメージ画像

紫波町の日詰に、「観て美味しい、食べて美しい」をコンセプトにした菓子店「Atelier Notre avenir(アトリエ・ノートル・アヴニール)」が、2026年11月28日(土)にグランドオープンする予定です。

お店をつくっているのは、元中学校の美術教師の方。見た目も楽しめるお菓子とは、どんなものなのでしょう。想像がふくらみますね。

この記事では、お店のThreads(@art_teacher_tomo)とInstagram(@art_teacher_tomo)の投稿をもとに、オープンの予定や、お店の特徴をお伝えします。

お店のコンセプトは「観て美味しい、食べて美しい」

お店のプロフィールには、「元中学校美術教師が本気で作る『観て美味しい、食べて美しい』が、お客様の大事な方との大事な時間とかけがえのない日常を豊かにできるよう、お手伝いをすることを最大の目標にしております」と書かれています。

目指しているのは、「紫波の風を感じるコンセプト」とのこと。紫波の土地らしさを、お菓子でどう表現するのか、楽しみにしたいところです。

グランドオープンは11月28日(土)の予定

10月17日の投稿では、「グランドオープンは、今後何もなければ11月28日土曜日を予定しています」と案内されました。予定のため、変更になる可能性もあります。最新の情報は、お店のThreadsやInstagramで確認してみてください。

同じ投稿では、紫波町商工会による町内のグルメマップができあがったことも紹介されています。マップはオープン後にお店にも置かれ、本誌を持っていくと、お買い物のときの特典があるそうです。

紫波のワインを使ったお菓子も

Instagramでは、紫波産のワインを使った試作の様子が紹介されています。ワインを香らせたガナッシュを基本に、いくつかのメニューを考えているそうです。10月6日の投稿では、レギュラーメニューにできそうなのは「ボンボンショコラ」と「マカロン」で、もう一品、タルトが決まれば、とつづられていました。9月には、オペラの試作にも取り組んでいると紹介されています。メニューは、今後変わる可能性があります。

クリスマスケーキの準備も進行中

10月22日ごろの投稿では、クリスマスケーキのサンプルができあがったことが報告されました。デザインは少し変わるかもしれないものの、おおむねこのような形になる予定とのことです。

予約の詳しい内容は、近いうちにお知らせするとされています。クリスマスの予定がある方は、投稿をチェックしておくと安心ですよ。

場所

場所は、紫波町の日詰。住所は、岩手県紫波郡紫波町日詰字118-1

国道4号線沿い、運動公園入口交差点の近くです、

基本情報

  • 店名:Atelier Notre avenir(アトリエ・ノートル・アヴニール)
  • グランドオープン:2026年11月28日(土)予定
  • 所在地:〒028-3305 岩手県紫波郡紫波町日詰字118-1
  • 内容:菓子店(クリスマスケーキの予約を準備中)
  • 営業時間・定休日:確認できた範囲では案内されていません
  • お店のSNS:Threads(@art_teacher_tomo) / Instagram(@art_teacher_tomo)

オープンが近づいたら、お店の投稿をのぞいて、ぜひ一度足を運んでみてください!

情報は、お店のThreadsとInstagramの投稿(9月〜10月22日ごろ)にもとづいています。

免責事項

当ブログに掲載されている情報は執筆時点のものです。営業時間や営業日などは変更になる場合がありますので、お出かけの際は公式情報をご確認ください。

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