意外と知らない青森・秋田の祭りやイベントをまとめています。日程は毎年変わるので、発表されたものから順に更新しています。
※「例年」と表示されているものは、例年の時期です。今年の日程は発表され次第、更新します。開催前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
10月
- 10/16金〜11/23(月)
黒板塀と紅葉をライトが照らす、夜の角館
- 10/20火〜11/15(日)
青い渓流と深紅の木々の渓谷美。「東北の耶馬渓」とも称される
- 10/24土〜11/8(日)
青森県内有数の紅葉の名所。樹齢100年を超えるもみじ
- 10/24土〜11/8(日)
平川市の猿賀公園で開催される紅葉まつり
- 10/30金〜11/8(日)
約1100本の楓が色づく弘前城。夜は紅葉のライトアップ
- 10/31土〜11/1(日)
平内町民文化祭・商工会びっくり市・健康展が一堂に会する
11月
- 11/7土〜11/8(日)
第24回。津軽の食と産業が集まるまつり
- 11/14土〜11/15(日)
全国から約50組のクラフト作家が集まるマーケット
- 例年11月中旬〜下旬
200個のランタンが彩る冬の夜空
- 例年11月中旬〜下旬(色づきの時期)
樹齢1000年以上、黄金色に色づく日本最大級のイチョウ
- 11/21土〜11/22(日)
りんごや地場産品が並ぶ黒石市のまつり
- 11/28土
町内の商店が集まり自慢の品を販売する地域恒例の祭り
12月
- 例年12月〜2月末
弘前公園の外濠の桜並木をピンクに照らし、冬でも満開の桜を再現
- 例年12月〜3月(金・土・日・年末年始のみ運行)
冬の奥入瀬渓流の氷瀑を巡るツアー
- 12/1火〜2027/3/31(水)
石炭のダルマストーブで走る名物列車。乗車券+ストーブ列車券1,000円
- 例年12月中旬〜2月中旬
テーマはねぶた・灯り・食・音楽
- 例年12月中旬〜2月中旬
雪・灯り・芸術のあおもり冬のワンダーランド
- 例年12月中旬〜2月下旬
光とアートのコラボレーション
- 例年12月中旬
色とりどりの電飾が地域を照らす中、冬の夜空に花火が上がる
2027年1月
- 例年1月〜3月の毎週日曜
冬でも館鼻岸壁朝市
- 例年1月第4土・日曜
比内地鶏の「千羽焼き」やかやき鳍が名物の、大館の冬の恒例イベント
- 例年1月2日
ユネスコ無形文化遺産。1300年あまりの歴史を持つ祭礼
- 例年1月中旬〜2月上旬(休日のみ)
津軽の冬の風物詩
- 例年1月17日 9:00〜12:00
- 例年1月下旬(2025年は1/24〜26)
雪原にスノーシューで描くスノーアート。夜はライトアップ
- 例年1月下旬〜2月下旬
雪と氷の十和田湖。イルミネーションと期間中毎日の花火
- 例年1月下旬〜2月下旬
浅虫温泉郷で夏のねぶたの熱狂を体感できる冬のイベント
2027年2月
- 例年2月の第2金・土・日曜
柴灯のもとでなまはげが舞う冬の観光行事
- 例年2月
八戸地方に春を呼ぶ郷土芸能。国の重要無形民俗文化財
- 例年2月第2土曜・日曜
約400年続く民俗行事。飴を飾ったミズキの枝が町を彩る
- 例年2月第1土曜
紙風船上げ・天筆焼き・雪中田植え、フィナーレは花火
- 例年2月上旬
- 例年2月
雪化粧した弘前城と約200基の燈籠・雪像のライトアップ
- 例年2月第2土曜とその翌日
米の粉で作った子犬を飾る民俗行事。愛犬祈願祭もあり
- 例年2月上旬
浅所海岸が会場の冬のまつり
- 例年2月4日
350年以上の歴史。大きなタラを神前に供える
- 例年2月10日
武者絵や美人画の巨大紙風船が冬の夜空に舞い上がる
- 例年2月10日
日本最大級の大綱引き。観光客の飛び入り参加も可能
- 例年2月11日〜15日六郷のカマクラ注目
ハイライトは青竹を打ち合う「竹うち」
- 例年2月11日
- 例年2月14日 18:00〜20:00
- 例年2月中旬
もつけ姿の男たちによる雪上綱引き
- 例年2月中旬横手のかまくら注目
約450年の歴史。雪室の中で子どもが餅や甘酒を振る舞う
- 例年2月中旬
陸上自衛隊青森駐屯地が制作する雪の超大型滑り台などが登場
- 例年2月16日・17日
梵天コンクール(16日)・梵天奉納祭(17日)
- 20272/27土
田子町自慢のにんにくが勢揃い
2027年3月
- 例年3月上旬
祈りをこめたろうそくを灯す
- 例年3月中旬〜12月の毎週日曜(夜明け〜9時頃)館鼻岸壁朝市注目
日本最大級との呼び声が高い八戸の巨大朝市。「幼虫グミ」「しおてば」などの名物グルメ
2027年4月
- 例年4月10日の春祭り
全国的にも珍しい「漁村歌舞伎」
- 例年4月中旬〜5月上旬
稲生川上水を記念する歴史のあるイベント
- 例年4月中旬〜5月上旬
約3kmにわたる千本桜の並木道
- 例年4月中旬
桜並木の下で開催される流鏑馬
- 例年4月中旬〜下旬(桜の時期)
桜が満開の時期の春まつり。期間中は露店が並ぶ
- 例年4月中旬〜下旬
津軽の田園を見渡す高台の桜並木
- 例年4月下旬
約1,000本の桜が彩る国史跡
- 例年4月下旬〜5月上旬
約2,000本の桜が咲く県内最大級の桜まつり
- 例年4月下旬〜5月上旬(開花に合わせて)
日本三大桜名所の弘前公園。約2600本の桜、濠の花筏が名物
- 例年4月下旬
八戸市鮫町の蕪島周辺で開催
- 例年4月下旬金木桜まつり注目
日本のさくら名所100選・芦野公園の桜(約1500本)
- 例年春(県観光サイトの掲載は2024年4月27日)
「世界の花火」と「日本の花火」がテーマ。花火のまち大曲で四季ごとに開かれる花火大会の春
2027年5月
- 例年5月上旬
日本一の生産量を誇る弘前市のりんごの花まつり
- 例年5月第3週
マラソン大会、菜の花大迷路、特設ステージなど
- 例年5月3日〜5日
熱気球の係留体験搭乗やバルーングロー
- 例年5月中旬〜下旬
奈良の長谷寺から苗を譲り受けたぼたん園
2027年6月
- 例年6月(2026年は6/21開催)
約100台のハーレーが市内を走るパレードや、日米のフードが楽しめる
- 例年6月(2026年は6/21開催)
津軽海峡のキタムラサキウニをのせたうに丼が名物。1杯2,500円、先着1,000食
- 例年6月〜10月上旬(見頃は夏)
色の異なる稲で描く元祖「田んぼアート」。毎年テーマが変わる
- 例年6月中旬
十和田湖畔で開催される湖水まつり
- 例年6月中旬
五穀豊穣を祈願する「虫おくり」と「火まつり」
- 例年6月中旬〜下旬(収穫期)
にんにくの掘り取り体験ができる
2027年7月
- 例年7月
- 例年7月(第22回は2026/7/18)
2026年は1万5000発。19:30〜21:00
- 例年7月14日〜15日
約750年前に始まった伝統行事。世界最大級の大太鼓(ギネス登録)
- 例年7月中旬
1951年から続く八戸の夏を代表するイベント
- 例年7月中旬〜8月中旬
淡いピンク色の蓮の花が咲く猿賀公園のまつり
- 例年7月中旬
日本海からの風を感じながら楽しむ夏の花火
- 例年7月中旬(第60回は2026/7/12)
- 例年7月中旬〜下旬
大型の野外ビアホールが設置される夏のまつり
- 例年7月20日・21日
土崎神明社の例大祭。武者人形を飾った曳山が町を練り歩く
- 例年7月20日〜24日
イタコの口寄せで知られる夏の大祭(年に夏と秋の2回)
- 例年7月下旬
ウニとアワビのお吸い物「いちご煮」の祭り
- 例年7月下旬
- 例年7月30日から
260年以上の歴史を持つ黒石市のねぷた祭り
2027年8月
- 例年8月上旬
町の目抜き通りに大きな竹が立てかけられる夏まつり
- 例年8月上旬
メロン・スイカの販売会など
- 例年8月上旬
下北克雪ドーム前の大平岸壁で観覧可能
- 例年8月上旬
約5,000発。噴水・照明・BGMに合わせて打ち上げ
- 例年8月最終土曜日
全国の花火師が技を競う日本一の花火大会
- 例年8月上旬
地域の手で運行される下北の伝統的ネブタ
- 例年8月上旬
男女ペアで舞う伝統の荒馬まつり
- 例年8月1日〜7日
国の重要無形民俗文化財。大小約80台のねぷたが練り歩く
- 例年8月2日〜3日
津軽地方の夏の風物詩のねぷたまつり
- 例年8月2日〜7日(曜日にかかわらず毎年同日)
東北三大祭りの1つ。ハネトとして誰でも参加可能。最終日に海上運行と花火
- 例年8月3日〜6日
東北三大祭り。高さ12m・重さ50kgの竿燈を操る
- 例年8月4日〜8日五所川原立佞武多注目
高さ約23mの巨大な山車が練り歩く。立佞武多の館に常設展示あり
- 例年8月5日〜7日
吊り下げられた数百もの絵どうろうに美人画が浮かび上がる
- 例年8月初旬
約300年の歴史。27台の山車が運行。ユネスコ無形文化遺産
- 例年8月初旬
高さ24.1mと17.6mの城郭七夕灯籠が町を練り歩く
- 例年8月7日〜8日
- 例年8月7日(ねぶた祭最終日)
青森ねぶた祭の最終日に開催。ねぶたの海上運行と同時刻
- 例年8月14日
毎年8月14日に開催される夏の風物詩の花火大会
- 例年8月14日
- 例年8月中旬
漁港を背景に約7000発。会場内は有料観覧席のみ
- 例年8月中旬
舟競争大会・歌謡ショー・YOSAKOIソーランなど。夜は花火
- 例年8月中旬〜9月上旬(最盛期)
とうもろこし「嶽きみ」の直売所が道路沿いに並ぶ
- 例年8月15日・16日
市民盆おどり・屋形舟・花火ショー
- 例年8月中旬
日本三大流し踊りの1つ
- 例年例年8月16日
炎の舟が川を下る、約650年続く慰霊行事
- 例年8月16日〜18日
日本三大盆踊りの一つ。国の重要無形民俗文化財。端縫い衣装の踊り
- 例年8月18日
寛文四年(1664)にさかのぼる流し踊り
- 例年8月18日〜20日
豪華な山車が練り歩く。20日深夜の「五車別れ」がクライマックス
- 例年8月19日・20日
日本三大ばやし。10台の豪華な屋台が町を練り歩く
- 例年8月22日・23日
- 例年8月下旬の連続する3日間
1903年に木造地区で始まった馬のせり市が由来
- 例年8月下旬
野辺地湊に北前船が出入りした時代から続く祗園まつり
- 例年8月下旬
灯籠流しの後に花火が上がる
2027年9月
- 例年9月上旬
まつり囃子が響く、五穀豊穣を祈願する秋祭り
- 例年9月三沢基地航空祭注目
航空自衛隊三沢基地の航空祭
- 例年9月上旬
京都の祇園祭を遷したもの
- 例年9月第2日曜 11:00〜
世界一の大太鼓「綣子大太鼓」の上町・下町が一年に一度競演する
- 例年9月上旬
幕末の三本木原開拓の時代から続く豊作祈願
- 例年9月上旬
豊穣と大漁を祈願するお山参詣
- 例年9月7日〜9日
約400年の歴史。曳山同士がぶつかる「やまぶっつけ」
- 例年9月10日・11日
- 例年9月中旬
約300年の歴史を受け継ぐ大畑地区の例大祭
- 例年9月中旬
正徳元年(1711)の記録にさかのぼる300年以上の例大祭
- 例年9月中旬
大きな木の柱をロープで引き合い火をおこす
- 例年9月中旬
毎年9月中旬に黒石市で開催
- 例年9月下旬
江戸時代から受け継がれる三戸町の伝統の山車祭り
- 例年9月下旬
真上に上がる迫力のスターマイン
- 例年9月下旬
コスモス畑の中でコスモス迷路などを楽しめる
2027年10月
- 例年10月上旬の2日間
田子牛のバーベキューコーナーなど
- 例年10月第3土曜・日曜
全国からこけし工人が集まり、制作実演や展示即売が行われる
- 例年10月上旬〜中旬
南部町商工会青年部が主催するナイトマーケット
- 例年10月上旬
- 例年10月上旬
きりたんぽや比内地鶏など大館の食が堪能できる一大イベント
- 例年10月中旬〜11月上旬
深くえぐられた渓谷の紅葉と、大噴湯の白い蒸気が名物
通年・毎週開催
- 例年毎週月〜土曜陸奥湊駅前朝市注目
戦後より八戸や周辺町村の台所として知られる。駅前に朝市が広がる
時期は発表待ち
- 例年旧暦8月1日の前日
豊作と家族の安全を祈願する、津軽で最大の秋のお祭り
- 例年(ページ記載は2024年2/17〜3/3)

