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【久慈市】迫力満点の角突き!「令和8年 闘牛大会しらかば場所」が9月6日開催!名物グルメや抽選会も

今回は久慈市山形町の平庭高原で開催される伝統のビッグイベント「令和8年 闘牛大会しらかば場所」の情報をお届けします!
江戸時代から続く歴史を持ち、全国でも珍しい若い牛たちの熱い角突きが楽しめる人気行事。2026年9月6日(日)に開催される本大会の見どころ、タイムスケジュール、名物グルメ、注意事項まで詳しくご紹介します。
迫力の全13組!「闘牛大会しらかば場所」のプログラムと見どころ
10時30分からスタートする当日のタイムスケジュール
開会に先立ち、10時30分から安全祈願が行われ、チェリッシュによるチアダンス披露や山形太鼓同好会の演奏が会場を盛り上げます
全13組が激突!注目の横綱対決
今大会では全13組の取組が予定されています
怪我を防ぐ「引き分け」の美学と若い牛の躍動
平庭闘牛は2歳を中心とした若い牛が多く出場するのが特徴です。牛に負け癖がつかないよう、勝ち負けを決めずに両者優位のまま「勢子(せこ)」がうまく手綱を取って引き分けにします。
豪華景品が当たる「お楽しみ抽選会」
会場では豪華景品が当たるお楽しみ抽選会も開催されます

会場グルメ・「塩の道」の歴史と観戦時の注意事項
山形村短角牛串焼きや久慈まめぶ汁など名物グルメ
会場内の出店コーナーでは、「山形村短角牛串焼き」や「久慈まめぶ汁」、平庭闘牛オリジナルグッズなどが販売されます
「塩の道」から続く歴史と文化財指定
平庭闘牛の起源は、江戸時代に沿岸の塩を運んだ「塩の道」で、先頭に立つ強い牛を決めるために角を突き合わせたことに由来します。平成28年5月に「牛の角突き」が久慈市無形民俗文化財に指定されたほか、令和7年11月には「久慈地方の牛方関係資料」が岩手県有形民俗文化財に指定されました
安全に楽しむための観戦マナー
取組中の土俵(闘牛場)内への進入や、繋がれている牛にむやみに近づく行為は大変危険です
イベント概要・アクセス情報
【イベント名】令和8年 闘牛大会しらかば場所
【開催日時】2026年9月6日(日)11:00〜13:30頃(アトラクション開始 10:30〜)
【開催場所】平庭闘牛場(久慈市山形町来内第20地割13−172)
【入場料】前売券 1,500円 / 当日券 2,000円(中学生以下無料)
【前売予約】事務局へのお電話で予約可能(TEL:0194-72-2111)
【主催】いわて平庭高原闘牛会
【備考】今年最後となる次回「もみじ場所」は10月18日(日)開催予定です
免責事項
当ブログに掲載されている情報は執筆時点のものです。天候や諸事情によりイベント内容が変更・中止となる場合がありますので、お出かけ前に主催者・公式情報をご確認ください。
