【久慈市】第29回全国闘牛サミット in 久慈大会|10年ぶりの開催!東北唯一の闘牛文化を体感しよう

全国各地の闘牛文化関係者が一堂に集う「第29回全国闘牛サミット in 久慈大会」が、2026年6月14日(日)に岩手県久慈市山形町の平庭闘牛場で開催されます。
久慈での開催は実に10年ぶり。東北唯一の闘牛文化を体感できる、全国規模の文化交流イベントです。
第29回全国闘牛サミット in 久慈大会の開催概要
開催日:2026年6月14日(日)
会場:平庭闘牛場(岩手県久慈市山形町)
内容:全国闘牛文化関係者による交流・シンポジウム・実演・体験企画
久慈の闘牛はなぜ始まった?その歴史と背景
久慈地域では古くから「南部牛」と呼ばれる短角種が飼育されてきました。
江戸時代、沿岸部で作られた塩を内陸部に運ぶ際、先頭に立つ牛(ワガサ)を決めるために角突きをさせたことが闘牛の始まりと言われています。
平庭高原にある専用闘牛場は東北唯一の闘牛場。1トンを超える横綱級の牛たちが角をつき合わせる姿は圧巻で、牛の綱を引く「勢子」の動きにも注目です。
当日の見どころ3つ
① 1トン超の巨体がぶつかり合う迫力の闘牛実演
数秒で勝負が決まる試合もあれば、30分近く組み合う長い試合も。
生で見る迫力はテレビとはまったく別物です。
② 全国の闘牛文化関係者によるシンポジウム
沖縄・島根・新潟など全国各地の関係者が久慈に集結。
闘牛文化の継承と地域活性化をテーマに、交流・シンポジウム・体験企画が行われます。
③ 「命と向き合う」体験型の観光
単なる観覧ではなく、食の背景を知り、地域の暮らしに触れる体験が楽しめます。
久慈が誇る短角牛グルメとあわせてお楽しみください。
アクセス・駐車場
会場の平庭闘牛場は久慈市山形町の平庭高原にあります。
お車でのご来場がおすすめです。当日は混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお越しください。
東北唯一の闘牛文化を、ぜひこの機会に体感してみてください!
【イベント情報】
イベント名:第29回全国闘牛サミット in 久慈大会
開催日:2026年6月14日(日)
会場:平庭闘牛場(岩手県久慈市山形町)
主催:全国闘牛サミット in 久慈大会実行委員会
※イベント内容や時間は予告なく変更、または中止になる場合があります。最新情報は主催者の公式サイトやSNS等でご確認ください。
