岩手・東北エリアの最新イベント情報をお届けします。
- このイベントは終了しました。
【盛岡】夏の風物詩と約3,000発の花火!盛岡舟っこ流し2026が8月16日に開催!

盛岡の夏の終わりを彩る伝統行事「盛岡舟っこ流し」が、2026年8月16日(日)に開催されます!
迫力満点の竜型の舟が川面で炎に包まれる幻想的な光景や、夜空を彩る大輪の花火など、見どころが盛りだくさんです。
今回は、令和8年度の盛岡舟っこ流しの見どころやタイムスケジュール、アクセス方法や注意点などを詳しくまとめました!
そもそも「盛岡舟っこ流し」とは?
盛岡舟っこ流しは、盛岡市指定無形民俗文化財にも指定されている歴史ある行事です。
約300年前、南部家第30代行信公の7女である幕小姫が、川瀬餓鬼の法要として位牌を舟に飾り、供物を載せて流したことが始まりとされています。
現在は先祖供養、五穀豊穣、無病息災を祈る送り盆の行事として、大切に継承されています。

【超重要】駐車場についての注意事項
お出かけの前に絶対に確認しておきたいのが「駐車場」の情報です。
会場には専用の公式駐車場はありません。主催者からも公共交通機関の利用が推奨されています。
車で訪れる場合は、コインパーキングは仙北側方面にはあまり有りません。
南大通り、松尾町、八幡町、清水町、馬場町あたりのパーキングに駐めて歩くのがおすすめです。
見どころとタイムスケジュール
当日の見どころを時間帯別にご紹介します。
(写真挿入箇所:舟っこ流しの様子)
・16:00〜:舟っこ集合 各町内会などの団体が心を込めて製作した絢爛豪華な竜型の舟が会場に集まります。
・17:30〜:舟っこ流し 各団体の舟を北上川の川面に浮かべ、火を放って流します。激しい炎と煙に包まれながら流れる様子は圧巻の一言です。
・18:30〜19:00:灯籠流し・投げ松明 川面をやさしい光で包む灯籠流しと、勇壮な投げ松明が行われ、会場は幻想的な雰囲気に包まれます。
・19:00〜20:00:花火大会 行事のフィナーレを飾るのは、約3,000発の花火大会!北上川の夜空と川面を美しく染め上げます。
その他の注目ポイント
・戒名の募集 当日15:00から18:00まで、仙北町側の本部席テントにて戒名の受付が行われます(寸志が必要)。
・ミニチュア舟っこの展示と短冊 JR盛岡駅2階の南北自由通路にてミニチュア舟っこが展示されます。来場者が願い事を書いた短冊は、当日の舟っこに乗せて流されます。
・写真コンテストの実施 盛岡舟っこ流し協賛会による「第12回写真コンテスト」の作品募集が行われます。素晴らしい一瞬をカメラに収めて応募してみてはいかがでしょうか。
開催概要
【イベント名】 令和8年度 盛岡舟っこ流し
【開催日】 2026年8月16日(日)
【開催場所】 岩手県盛岡市仙北1丁目 北上川(明治橋上流右岸)
【観覧料金】 無料(堤防が階段状になっており観覧可能。席に限りあり)
【雨天時の対応】 雨天・増水時は順延。延期予定日は8月22日(土)または23日(日)。それ以降は中止。決定は公式サイトで発表。
【設備】 仮設トイレあり
アクセス
会場へお越しの際は、電車またはバスをご利用ください。
【電車でのアクセス】 JR東北本線「仙北町駅」から徒歩約7分(約540m)
【バスでのアクセス】 岩手県交通バス「仙北町」バス停下車すぐ
※掲載しているイベント情報は執筆時点のものです。天候や諸事情により開催内容が変更、または中止になる場合があります。お出かけの際は、事前に主催者公式サイト等で最新情報をご確認ください。
