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【盛岡市】昭和レトロな恐怖が復活!もりおか町家物語館で「町家のお化け屋敷2026」が7月18日から開催!

盛岡の短い夏をひんやりと涼しくしてくれる、あの名物イベントが今年もやってきます。盛岡市鉈屋町にある「もりおか町家物語館」にて、2026年7月18日(土)から8月23日(日)までの期間、夏の風物詩「町家のお化け屋敷」が開催されます。
盛岡市・岩手県にゆかりのある直木賞作家であり、もりおか町家物語館の名誉館長でもある高橋克彦氏の提案によって2014年から始まったこのイベント。
高橋氏自らがプロデューサーを務め、「現代風ではなく、昭和のお化け屋敷を子どもたちに体験させたい」という熱い想いからスタートしました。
コロナ禍による中断を経て2023年に復活を遂げてからも大好評を博しており、今回でいよいよ記念すべき第10回目の開催を迎えます。
市民と一緒に創り上げる、手作り感とどこか懐かしい恐怖が詰まったお化け屋敷の魅力をたっぷりご紹介します。

子どもたちの自由なアイデアが立体に!お化けイラスト展も同時開催
このお化け屋敷の大きな特徴は、市民公募によるアイデアが詰め込まれている点です。
今年のお化け屋敷でも、子どもたちから寄せられたユニークなお化けイラストの入賞作品の一部が、実際に立体のお化けとなって館内に登場します。
子どもならではの柔軟な発想から生まれたお化けたちが、どのように来場者を驚かせてくれるのか今からワクワクします。
また、応募されたすべてのイラスト作品は、期間中に大正蔵2階の「時空の展示室」にて展示されます。
イラスト展は入場無料で、9時から19時まで(最終入場18時30分、7月28日は休館)楽しむことができますので、お化け屋敷の前後や、ちょっとしたお出かけの際にも気軽に立ち歩くことができます。
毎日開催の怪談話にお化けの絵本、特別な似顔絵コーナーまでイベントが目白押し
開催期間中は、お化け屋敷だけでなく、大正蔵2階の「時空の展示室」を舞台に様々な連動イベントが開催されます。いずれも夏の思い出作りにぴったりな企画ばかりです。
まずは、会期中毎日13時30分から開催される「怪談むずら 不思議で怖~いお話会」です。こちらは入場無料で、毎日30分から1時間程度、ひんやりと背筋が凍るような不思議なお話を楽しむことができます。
さらに、7月18日(土)と8月8日(土)の11時からは、3.11絵本プロジェクトによる「コ・ワ・イ読み聞かせの会」が開催されます。こちらも入場無料で、絵本を通じたちょっぴり怖い体験が子どもたちを待ち受けています。
また、特定の特別イベント日限定で、有料の似顔絵コーナーも登場します。人気クリエイターによる似顔絵ブースで、開催日程は7月18日、19日、20日、26日、および8月8日、9日、11日、13日、14日、15日、16日を予定しています。時間は各日10時から15時までとなっています。
イベント詳細情報
イベント名 町家のお化け屋敷2026
開催期間 2026年7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日) ※7月28日(火曜日)は休館日です。
開催時間 10:00~17:00(最終入場は16:30までとなります)
メイン会場 もりおか町家物語館「浜藤ホール」 住所は、岩手県盛岡市鉈屋町10-8です。
入場料 一般が800円、高校生以下が500円、未就学児は無料となっています。
駐車場 敷地内に全16台分の駐車スペースがあります。 駐車台数に限りがあるため、満車の場合は南大通り周辺のコインパーキングのご利用が必要となります。
主催・共催 主催はもりおか町家物語館(指定管理者:NPO法人いわてアートサポートセンター)、共催は盛岡市です。
お問い合わせ もりおか町家物語館 電話番号は、019-654-2911です。
昭和レトロな雰囲気が漂う町家を舞台に、どこか懐かしくも恐ろしい特別な体験ができる2ヶ月弱。お車でお越しの際は周辺のパーキング情報も事前にチェックしつつ、ぜひご家族やご友人を誘って、もりおか町家物語館へ涼みに出かけてみてはいかがでしょうか。
